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休診日のおしらせ



休診のお知らせです。


1月22日 (日)  は休診となります。

ご迷惑をおかけします。





あけましておめでとうございます





本日1/4より通常診察となっております。





正月三が日、近所の藤崎八幡宮は、初詣でにぎわっていたようです。


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参道にはたくさんの屋台がならんでおりました。

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。






先日、日曜日は休診でご迷惑をおかけしました。



大阪の小動物歯科研究会、合同シンポジウムに参加してまいりました。

新しい情報も多く、大変有意義な出張でした。


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が!


大誤算。帰りの新幹線に間に合わないかもしれない!




地下鉄を降りて新幹線に乗り込むまで1分50秒。




院長、おそらく人生最速のスーツダッシュを決めました。

たぶん音速を超えてソニックブームが出てました。



無事に新幹線に乗れましたが、岡山あたりまで吐き気が治まりませんでした・・・





そういえば先週はおめでたいご出産続きでございました。


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トイプー三兄弟。

大中小、白黒茶。


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どうしても黒が上に乗る・・・・。






その翌々日


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トイプー三兄弟(笑)

ほぼ黒でこちらはみな大きめ。






お二方とも、お母さんよく頑張りました。










休診のお知らせです。

12/11(日曜日)は学会参加のため休診となります。

ご迷惑をおかけします。







当院で避妊手術や腫瘍摘出をした子は


さらしで作った簡易的な腹帯を着て帰ります。



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数日たつと


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かなりワイルドな感じになります。


あまりにも汚れてしまった時は新品に交換。

5分で作れます。




ネット包帯もありますが

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こうなってしまうとズレズレです。

手術直後はこんなことしないでくださいね。




腹帯はタオルでも簡単に自作可能です。


最近は体にぴったりフィットした術後専用服もありますね。



せっかく頑張って耐えてくれた手術。

傷はなめたらあかん!






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(・・・もう脱いでいい?)
まだダメ。











診察時間のお知らせ


診察時間のお知らせです。


セミナー開催のため

10月8日 土曜日の診察は

18:00 までとなります



ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。






先日、目が開かなくなってしまったヒョウモントカゲモドキさん。


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治ってました♪

餌も変更されたようで、立派なしっぽに。

一安心です。


飼うのは難しい、が、本来は強い。

それが両生類・爬虫類。


おしらせ

お知らせです。


9月18日 日曜日


毎年恒例の藤崎宮秋の例大祭があります!


これに伴いまして、当院の前の道路では


早朝からハイテンションの人やらお馬さんやらが、ねり歩いたり走ったり、飛んだり跳ねたりいたします。


当院スタッフもテンション高めで病院に待機してはおりますが、


近所の交通規制等もございます。ご来院の際には十分にお気をつけてお越しください。








お祭りもたのしんでくださいね~。






こんにちは、アスター動物病院です。


ようやく雨が上がって、今日は蒸し暑いですね。


この季節になると、幼いころ夜市に行って、金魚すくいをしていたことを思い出します。

 私が幼稚園児だった頃、遠足の途中で見かけた金魚すくいに目を奪われ「金魚すくいする!」とだだをこねはじめたそうです。やさしくなだめる先生に向かって私は、「金魚すくいをさせないのなら、もう幼稚園になんぞ来てやらんぞ!」と言い放ったらしいです・・。
 先生、大変申し訳ありませんでした!当時の自分に代わってお詫び申し上げます・・。


 さて、今回は金魚などのお魚の話。


 お子様が満面の笑みで持って帰ってきた金魚や熱帯魚が病気になって死んでしまった。よく聞く話ですが、おそらく子供にとっては一番最初に遭遇する生き物の病気の一つではないでしょうか。

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魚が病気になってしまったら。


 小さな魚の病気は治療が難しく、「治せないの?」「魚で動物病院って・・行かないよね?」となってしまうことも多いとおもいます。

 私の個人的な意見になるかもしれませんが、正直なところ小型魚の治療は、ご自宅での市販薬による薬浴が多くを占めると思います。
 
 まず病気が何なのかを調べてみてください。図書館の本でもいいですし、インターネットでもかまいません。また、写真を撮って当院に持ってきていただいてもOKです。

 疑われる病気があったら、その治療薬を見つけます。実際のところ市販薬は数種類しかありませんので、その中で探します。もちろんわからない時はご相談ください。


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 みんなで相談しながら、手間をかけながら、薬浴治療を行ってみてください。また元気に治るかもしれませんし、残念ながら治らない場合もあります。

 もし可能なら、「病気になっちゃったね。」で終わるのではなく、
「病気になったなら治療をしてみよう。助かる可能性を見つけてみよう。」と、ご家族で奮闘してみてください。

 うまく言い表せませんが、とにかくやってみて、感じたことを胸にとどめておいてほしい。そう思います。


治療がよくわからない時は、遠慮なくご相談ください。症状によっては針による穿刺や異物の除去、抗生物質の処方などを行う場合もあります。獣医師としてというよりも魚を飼ってきた経験者としてのアドバイスが多くなると思いますが、お力になれることがあるかもしれません。


当院の待合室にいる熱帯魚も、もともと市内のお店のフロアで飼われていたのですが、震災で水槽が割れ、感染症になってしまったため当院で治療した子たちなんですよ。

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今回はとても長くなってしまいましたね。
生き物と病気のこと。小さな命を通して、少しでも肌に感じられる夏になればと思います。


院長:和田

新着情報のご案内

こんにちは、アスター動物病院です。


今までFacebookで新着情報をお知らせしていたのですが、この度ブログにてお知らせするようにしてみました。

お知らせはFacebookでもシェアいたしますので、よろしくおねがいいたします!

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